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先輩・千葉の言葉

 

都城キャンプは連日、新チームの土台をつくるためのハードなメニューが続いています。午前中の冒頭、30分程度の中強度のスプリントと腕立て伏せなどのコアに刺激を入れるメニューで息を上げたにもかかわらず、チームはフルコートを使ったトレーニングへ。

 

この時間は、守備時の位置取りの基準を共有する場となりました。全体のコンパクトさを保ちつつ、ラインが高い位置にある時、中央にある時、そして低い時。その状況ごとの約束事を伝え

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