やるべきことを淡々と
キャンプ18日目を迎え、チーム始動日からちょうど3週間となりました。船越監督はチームの完成度としてはまだ40%と話していましたが、51日間のキャンプを通じてどのようなアルビレックス新潟になっていくのか、楽しみですね。そんなキャンプトレーニングの中で、随所で光る守備を見せ、何度もチームメイトから「ナイス!」と声をかけられていたのが森昂大選手です。

「今までのキャンプの中で一番きついかも」と、本音をこぼしたのは数日前のこと。今年は「苦手な素走り」のメニューが増え、疲労も高まっています。山形戦をひと区切りとした山場を乗り越え、やっとやってきた2日間のオフ。束の間のお休みを経て「心と体がリフレッシュされ、みんないい雰囲気でやってたと思う。これからに向けた第一歩としていい練習になったと思います」と、練習再開からここまでの歩みは順調な様子で、次の山場に向けて、チームとしても昂大選手自身としても、万全の状態で臨んでいきます。

自身のプレーについて、
