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【コラム】えのきどいちろうのアルビレックス散歩道 第557回

 「3-0大勝」

 

 J2・J3百年構想リーグ(西A組)第3節、讃岐×新潟。

 四国連戦が続きます。開幕愛媛、2節徳島と来て3節は讃岐です。前節徳島には0-4でコテンパンにやられました。さすが昨年J2戦線4位の好チームです。例年通りのJ2なら「昨年までJ1の新潟」と「J1昇格あと一歩の徳島」のマッチアップはシーズンを占うものだったでしょう。でも、今回は百年構想リーグだった。アルビは明らかに「工事中」というか「建設中」のサッカーでしたね。4-1-2-3の可変型って感じですかね。徳島のサッカーが完成度高くて(継続してると思います)、アルビの急造システムは対応に追われてバタバタになった。

 

 0-4の大敗はサッカーでそうそうあるもんじゃないから、徳島戦はショックでした。ただ繰り返しになるけど、百年構想リーグなんですよ。チームビルディングの過程(「工事中」「建設中」?)と考えれば、そこで一喜一憂しても始まらない。僕は3節讃岐戦も同じ目線で見たいと思いました。

 

 つまり、結果は不問、とは言わないけど、

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