【アイノモトvol.92】笠井佳祐
モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。
10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。
今回は、大卒2年目でチームを牽引する笠井佳祐選手が登場。開幕戦で響いた自身のチャントの感想や、これからの戦いなどについて語ります。
「あの声援があるからこそ、あと1歩が出たり、走れたりする」

前節・カマタマーレ讃岐戦は、3-0で完封勝利。今季2勝目を挙げたチームは、試合後、四国化成MAGLIOスタジアムまで駆けつけたサポーターと勝利を祝うことができました。
昨季からずっと、サポーターと喜び合うことを求めてきた笠井佳祐選手は、「僕たちですら、移動がかなり大変で、体もしんどい。あれだけ多くのサポーターの方々が、移動が大変であるにも関わらず応援に来てくれるのは、当たり前ではない
