真面目
本日のトップチームは公開練習で汗を流し、練習後にはファンサービスを実施いたしました。平日にも関わらず、約400名のサポーターの皆さまにお越しいただいたことは本当に心強く、厚く御礼申し上げます。これほど多くの方々が足を運んでくださる光景は、アルビレックス新潟ならではのものだと改めて実感しました。
さて、今回の広報ダイアリーでスポットを当てるのは、練習中に鋭い眼差しで選手一人ひとりのプレーを見守っている津田恵太コーチです。津田コーチは40歳という若さながら、日本における指導者ライセンスの最高峰であるJFA Proライセンスを保持。ドイツのクラブでの指導やセレッソ大阪での通訳、JFAアカデミー福島での監督経験など、多彩なキャリアを経て今季から新潟に加わりました。周囲が口を揃えて「真面目」「勤勉」と評する通り、津田コーチは「準備してもし足りないほど、やれることはたくさんある」と、常にチームのために全力を尽くしています。

津田コーチの一日は、綿密なスタッフミーティングから始まります。トレーニング内容の確認を経てグラウンドへ出ると、テクニックやシュート、セットプレーの指導を主に担当。練習が終わった後も、居残りでトレーニングに励む選手たちに寄り添い、的確なアドバイスを送る姿が印象的です。しかし、津田コーチの仕事はグラウンドの上だけではありません。
