アイノモトvol.96 シマブクカズヨシ
モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。
10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。
今回は、シマブクカズヨシ選手に野本さんがインタビュー。期限付き移籍先での経験、キャンプ中の苦悩、シマブク選手が追いかける選手像とは。では、ご覧ください。
スタッツに現れた、自分らしさ

期限付き移籍先の藤枝MYFCで2年間、試合経験を積み、今季からアルビレックス新潟へ復帰したシマブクカズヨシ選手。自身の武器であるドリブルに磨きをかけ、自信を胸に戻ってきました。
移籍1年目の2024年は、J2で31試合出場1得点1アシスト。2年目の2025年は35試合出場1得点4アシストと、主力選手として活躍しました。
また、2025年はJ2全体での個人スタッツを見ても、
