CONTENTS

アイノモトvol.97松岡敏也

モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。

 

10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。 

 

今回は、松岡敏也選手に野本さんがインタビュー。FC大阪戦の手応えやお手本としていた藤原奏哉選手の存在。他クラブのオファーを断ってまで新潟への加入を決断した理由とは。では、ご覧ください。

 

 

お手本からライバルに

 

今季唯一の高卒ルーキー、松岡敏也選手。
すでに今季は百年構想リーグ2試合に途中出場しています。
前節・FC大阪戦は、0-0だった88分に右サイドバックとして投入されると、積極的な守備でクリーンシートに貢献。その後のPK戦では3番目のキッカーを任され、堂々と決めきりました。
「PKは高校のときから外したことがないので、自信はありました」。
昨年の高校サッカー選手権でいえば、県予選決勝・履正社戦。そして

続きを読む