中継役として

今日、聖籠のピッチに頼もしい男が帰ってきました。負傷による離脱から、星雄次がようやく全体練習に合流を果たしました。久々のゲーム形式で「いきなり刈られました(笑)」と、試合の感覚を取り戻さなければならないという課題は突きつけられましたが、スライディングでボールを奪取したり、縦に鋭いパスを差し込むなど、ブランクを感じさせないプレーも披露。雄次らしく、練習中に笑顔が見られる場面が多くて嬉しくなりましたが、「近頃、みんながピリッとしているから、笑いすぎたかも」と、ニヤリ。そう本人は振り返りますが、雄次の復帰を喜ぶかのような雰囲気をチームから感じました。
実は少し前に復帰しかけた雄次。「別の部位に違和感が出てしまい」と、数週間の再離脱を余儀なくされました。順調に来ていただけに、「一時は焦りを感じた」と
