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【アイノモトVol.100】野澤 洋輔 代表取締役社長

NEW アイノモト 野澤洋輔
【アイノモトVol.100】野澤 洋輔 代表取締役社長

モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。おかげさまで100回に到達!ひとつの区切りを迎えた今回は、野澤洋輔代表取締役社長の登場です。

 

長くプレーでチームを牽引した野澤社長に、野本さんが、これまでの経験を踏まえた経営やこれからクラブをどのように牽引するのか、展望を伺ってくれました。

 

Q&A形式で、6千文字を超えるロングインタビューとなっています。どうぞご覧ください。

 

社長で、営業本部長で、大学院生

ーーー2月1日に社長に就任されてから、約3カ月。営業本部長として、引き継ぎに時間もかけていますか。

 

営業の仕事はずっとやっていました。まだ一部引き継げていないところもあるので、営業もしながら、社長という立場にいる感じです。名刺に肩書きは書いていないですが、営業本部長も兼務しています。担当を引き継いだ後も、それで終わりじゃなくて、今後も要所で顔を出すなど、コミュニケーションを取り続けたいと思います。

 


ーーー社長業務のサポート体制はどんな形なんでしょうか。

 

サポートというと、全社員がサポートしてくれているイメージですかね。社長としての助言は、前社長の中野幸夫さんにもらっているし、同行してもらうときもあります。それ以外では、栗原康祐常務をはじめ、他の社員、みんなに助けられています。

 


ーーープレーイングマネージャーですね。

 

まさにそんな感じです。もう縦関係じゃなくて、横に一緒にいるイメージです。引き継ぎが進んできたぶん、会社のさまざまな部署について学び、もっと把握していかなきゃいけないと思っています。フロントに関しては、本社のワンフロアに、みんないるので。

 


ーーー社長室はあるのですか?

 

社長室は、ないですよ。今のところ、営業島の机にいます。上座なんだけど、上がNスタンドだから、傾斜があって、上座は低くなっているから、立つと天井に頭が当たる(笑)。まあ壁がないので、みんなで、その場でいろいろ話しやすいですね。「すみません、今、オンライン中なので、静かにしてください」と言われることも、たまにある。まあ、明るく、

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