結果を残すためにも
昨日のFC大阪戦は1-0で勝利を納めました!ホーム戦はクリーンシートで2連勝を飾り、サポーターの笑顔が選手たちの原動力になっているようです。FC大阪戦では一際輝く走力でピッチの中を必死に駆け回り、攻守にわたって存在感を発揮した奥村仁選手にお話を伺いました。

“最後のクオリティ” と ”パスの精度” が自分の中で課題として残っている奥村選手は、「ゴールやアシストといった結果を残すためにもこの2つをもっと強化していかなければならない」と感じています。攻撃が全てではないからこそ、「前線からのプレスバックなど守備面でもやれることはいっぱいあるので、普段から意識してやっている」と、自分の役割についても理解を深めています。
奥村選手は百年構想リーグ第7節富山戦から右ウイングとして起用されています。このポジションでプレーするのは初めてのことで、なかなか
