【モバゼコ】試合後選手コメント 5月10日(日)vs ツエーゲン金沢
今回は 大西 悠介 選手、シマブク カズヨシ 選手のコメントをお届けします。
モバアルZオリジナルコメント「モバゼコ」は、アルビレックス新潟 広報部が試合後の選手に直撃。ゲームの振り返りや手ごたえ、ときには悔しさをテキストでお届けするコンテンツです!
MF No.7 大西 悠介 選手

---前回はPK戦で勝利しましたが、今回はPK戦で敗れるという悔しい結果になりました。結果の受け止めから聞かせてください。
PKによる決着で負けてしまったのですが、その前の90分の中でチャンスを多くつくれなかったことが、このような結果につながったと感じています。ミツくん(吉満大介選手)が何本も止めてくれた中、フィールドがもっと手助けしなければならなかったです。この結果を受け止めつつ、頭を切り替えて、ひとつでも上の順位につなげるために、ここからまた継続していきたいです。
---前半は守備の時間が長くなりました。要因と、どのような打開をはかろうとしていたのでしょうか?
相手のシャドーの選手のポジショニングが気になってしまい、前線からのプレスにパワーを出し切れない場面が多くなってしまいました。それでも前半の45分間、相手に決定的なチャンスはつくらせず、耐えるべき時間はしっかりと耐えられていたと思います。しかし、それだけにセットプレーで失点してしまったのは非常にもったいなかったです。
---前半終了間際の失点はメンタルにこたえそうですが、後半はどのような意気込みでピッチに入りましたか?
あの失点を受けて、メンタルが落ちている選手はチームの
