【アイノモトvol.102】藤原優大
モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。
10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。
今回は、藤原優大選手に野本さんがインタビュー。前節・金沢戦で初めてのスタメン起用となった優大選手。試合に出場して感じたことや高校時代から身に染み込んでいることとは。優大選手の想いをどうぞご覧ください。
「プロになってから、一番悔しかった」

ゴールデンウイークの5連戦を締めくくる5戦目となった、前節・ツエーゲン金沢戦。今季、浦和レッズから加入した藤原優大選手が、初めてスターティングメンバーに名を連ねました。
新潟デビュー戦は、1つ前の第15節・徳島ヴォルティス戦。1-0でリードしていた85分、負傷したジェイソン・ゲリア選手に代わってピッチに立つと、無失点で締め、勝利に貢献しました。
そこから中3日でめぐってきた、スタメン入り。優大選手は、
