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【アイノモトvol.107】 寺川能人強化部長

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【アイノモトvol.107】 寺川能人強化部長

モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。

 

10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。

 

2026/27シーズンも、引き続きお届けするアイノモト。今回は、寺川強化本部長に野本さんが単独インタビュー。

 

船越監督体制で掲げたコンセプトの手応え、戦う集団へと変貌を続けるチームの現在地。また、新加入選手への期待や、スタッフの増強まで、新シーズンに向けた強化の全貌を語り尽くします。「勝つために、どうしたらいいのか」。強化のトップが静かに熱く語る揺るぎない覚悟を、どうぞ最後までご覧ください。

 

「規律」の徹底。言われなくてもやれるようになるのが理想

---船越優蔵監督体制で戦った百年構想リーグの半年間を振り返って、いかがですか?

 

「あらためて、サッカーで大事にしなければいけないこと。監督は『規律』という言い方をしていますが、それをスタートから一貫して提示していたので、少しずつそれが、浸透してきているのかなと思います。ただ、今は言われているからやっている、やれている、というところも、まだあると思うので。選手それぞれが、言われなくても、意識せずともやれるようになるのが理想かなと感じます」

 


---「規律」というのは、スイッチが入ったら全員で攻撃に出ていくとか、頭を越えたら全員で守備に戻るとか、そういったチームの約束事の部分ですよね。

 

「そう

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