アイノモトVol.111 舩木 翔
モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。
10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。
今回は、舩木翔選手に野本さんがフォーカス。サポーターの想いに真摯に向き合う一方で、ピッチに立てば鬼気迫る姿勢で仲間と高め合う熱きプレイヤー。「仲良しこよしで昇格できると思っていない」と覚悟を口にし、チームを勝利へと引っ張る舩木選手の強い想いをぜひご覧ください!
「そういう皆さんのことを、幸せにしたい」

アルビレッジのAピッチで公開練習が行われる際、取材陣は、見学に訪れた方々の後ろを通って、ピッチに入っていきます。先日、ひときわ目に留まったのが、黒地に白文字で「翔会」とプリントされたTシャツ。舩木翔選手を応援しているサポーターの方々だと、一目で分かりました。
前回のコラムで紹介した舞行龍ジェームズ選手と同様に、翔選手も、自身のインスタグラムで有料会員向けの配信を行っています。奥様によるネイルの施術や、夫婦で夕食づくりをしながら、会員からの質問投稿にざっくばらんに答えています。
その会員向けに、6月にオフ会イベン
