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【アイノモトvol.113】加藤徹也

NEW アイノモト 加藤徹也
【アイノモトvol.113】加藤徹也

モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。

10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。

今回は、加藤徹也選手に野本さんがフォーカス。ホーム開幕の札幌戦で決勝ゴールを生み出したフリーランニングの意図や、リスクを恐れない果敢な攻撃参加について熱く語ります。さらに、JFL・J3から這い上がってきた苦労人が、ビッグスワンの大歓声と「プラネタスワン」に心を震わせたエピソードも必見です。どうぞ、最後までご覧ください。



攻撃は好き。守備は好きではないけど得意。

2026/27シーズンのホーム開幕戦となった、J2第2節・北海道コンサドーレ札幌戦。アルビレックス新潟は、2-1で勝利を飾りました。

 

 

決勝点は、シマブクカズヨシ選手。チームで右サイドを崩し、白井永地選手が上げたクロスを、ファーサイドでフリーになっていたシマブク選手が、右足ボレーで決めました。試合後、テレビカメラの前でゴールシーンを振り返ったシマブク選手は「加藤選手がゴール前に入って相手を引きつけてくれたので、自分はしっかり当てる

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