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【アイノモトvol.115】野栗立成メンタルトレーナー

NEW アイノモト 野栗立成
【アイノモトvol.115】野栗立成メンタルトレーナー

モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。

 

10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。

 

今回は、野栗立成メンタルトレーナーに野本さんがフォーカス。今年新設された「メンタルトレーナー」とはどのような役割なのか。どのように選手やスタッフと関わり、チームに変化をもたらしているのか。今回、アイノモトで初めて野栗さんの取り組みや思いに迫ります!ぜひご覧ください。

 

 

新戦力・メンタルトレーナー

 

J1昇格を目指す今季、新たに補強されたスタッフの1人が、野栗立成メンタルトレーナー。アルビレックス新潟のオフィシャルクラブパートナーでもある、株式会社モザイクワークからの派遣という形で、週2回の練習と、ホーム戦の試合当日、チームに帯同しています。
就任にあたり、「選手一人ひとりの可能性を引き出すことはもちろん、チーム全体の結束力やコミュニケーションの質を高めることにも取り組みます」と、決意を表明しました。

 

株式会社モザイクワークは、組織や人事のコンサルティング、採用支援などを行っている企業。チームは3年前から、同社が開発した組織の人間関係を読み解く「モノサシ」というシステムを利用しています。
野栗さんが同社に入社したのは、昨年9月。メンタルトレーナー就任のきっかけは、今年の「モノサシ」の結果を、野澤洋輔社長と寺川能人強化部長に報告した際に「大学時代にスポーツ心理学を専攻していた(注:スポーツ健康科学博士)」と話したこと。クラブもメンタルの重要性を感じていたことから採用されるに至りました。沖縄・八重瀬町キャンプからチームに加わると、

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