【コラム】えのきどいちろうのアルビレックス散歩道 第568回
「首位浮上」
J2第7節、新潟×磐田。
サッカーは面白いですね。前半、あれだけ縦横無尽に攻められ、アルビはたじたじの状態だったじゃないですか。マジか卑怯だぞ、乾貴士とかいるもんなぁと思った。DAZN解説の小村徳男さんがジュビロのサッカーを絶賛です。「どこからでも攻められる。どこからでも入って来れる。新潟の守備が捕まえられてない」、確かにそんな感じでした。開始20分くらいのところでサクッと決められてたら非常に苦しい試合になったと思います。まぁ、序盤はワンサイドゲームの様相でした。
だけど、不思議とシュートを外してくれた。ああっ、これはやられた、と肝を冷やすシーンで敵のシュートが枠の外へ行く。もちろんアルビDF陣のプレッシャーのおかげでもあるんだけど、運もありましたよ。あと忘れちゃいけないのはGKバウマンの存在感ですね。何とか持ちこたえたんです。磐田だってあんなペースでずっと攻め続けられるわけがない。攻め疲れてペースダウンするはずです。磐田の猛攻と解説小村さんの絶賛が止まらないなか、30分経過した。
前半30分、マテウス・モラエスの左足のスーパーゴールが炸裂する。これはこぼれを大西悠介が拾って、「決めてくれ!」というメッセージ付きのパスを送った結果でした。あ
