【アイノモトvol.119】若月 大和
モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。
10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。
2026/27シーズンも、引き続きお届けするアイノモト。今回は、開幕から献身的なプレーでチームを引っ張っている若月大和選手に野本さんがフォーカス。開幕からハードワークを続け、前節も限界まで走り抜いた若月選手。これほど泥臭くチームのために戦い続けることができる理由とは?プレースタイルの変化や仲間との連携、そして湘南戦に向けた静かな覚悟にも注目です。
大抵のことは、走れば解決する

いつも元気で、おしゃべりで、特に勝った試合の後はたくさん話してくれる若月大和選手。
しかし前節・徳島ヴォルティス戦の後は、これまでにないほど、ぐったりした様子だったのが印象的でした。
後日、聞いてみると
