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この舞台で戦える幸せ


現在、チームはホーム6連勝中。好調なホームに迎えるのは、リーグ戦で11戦負けなしで、首位を走る手強いベガルタ仙台です。その後の試合も上位チームとの対決が続くまさに前半戦の行方を占う大きなヤマ場を迎えます。

 

試合前日の報道対応。過酷な連戦の中にあっても船越優蔵監督に気負った様子はなく、いつもと変わらない落ち着いた表情で言葉を紡いでいました。「準備期間が短い中で、まずはしっかりとコンディションを回復させること。仙台さんと戦う以上、万全の状態でなければ太刀打ちできません。戦術を細かく落とし込む時間はないからこそ、頭、心、そして身体の整理をしっかりと行いました」。   首位を走る相手に対して「順位の差は意識していない」と語りつつも、チャレンジャーとして立ち向かう姿勢を強調します。「素晴らしいチームですし、リスペクトはしています。でも、同じカテゴリーで戦う以上、ルールも人数も同じです。相手に対して弱気を見せたら、その瞬間に付け込まれてしまう。『やってやるぞ』という強い気持ちで立ち向かわなければいけないですし、自分たちが積み上げてきたサッカーを信じて、全員で束になって挑むだけです」 。

 

ピッチに立つ選手たちも、出番を待つ選手たちも、そしてスタッフ全員が同じ

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