CONTENTS

舞行龍 ジェームズ 選手 11月3日(水・祝)vs ジュビロ磐田 試合後コメント

ゲームコントロールはできたと思うし、前半に関して、相手を0に抑えてやりながら、自分たちのチャンスもつくろうとしていたが、もうちょっとシュートがあっても良かったと思う。

後半、「よりアグレッシブに行こう」と監督に言われて、選手たちはそういうプレーを見せてくれたと思う。そこは文句はない。

やっぱり最後の質だと思うので、そこはやり続けるしかないし、少ないチャンスを決めることが、昇格するにあたってのカギだと思う。

磐田はそんなにチャンスが多くなかった中で、セットプレーのこぼれ球でルキアン選手が決めた。

 

--磐田との差はどこに感じるか。
最後の質だと思う。シュートだけではなく、落としだったりに、ちょっとした差はあるかもしれない。今日に関しては、(攻撃の)つくりとか、ボールのところでは非常に良いプレーができたと思うので、最後に決め切るところやラストパスを通すところで差が出たと思う。

個人で点を取れる力が、ルキアン選手にはある。(長谷川)巧が(マークに)ついて、(田上)大地が競っても、2対1で勝っていた。その前は防げたかもしれないが、ルキアン選手への寄せは、2人とも頑張ったと思う。