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親愛なるヨシくんへ

昨日、國井さんが書いた高木善朗選手の広報ダイアリーは選手からの反響も大きく、選手の奥様方も高木選手の想いに触れて、泣かずにはいられなかったと聞きました。

今日は、堀米悠斗選手とゆっくり話し、今の気持ちを聞きました。「ヨシくんが明るく振舞っているのを感じるので、まだ実感が湧かないのが正直なところ」と言っていましたが、一つひとつ考えながら話す堀米選手の言葉からは高木選手への尊敬や愛情、さまざまな想いが伝わってきました。「ヨシくんもクラブハウスに来ているし、普通に歩いてるし。ここから数カ月プレーできない姿を想像できないから。それが今はいい意味で、気にせずサッカーに集中できているって感じています。オペをして、歩くのが辛そうな姿を見ると実感が湧いてくるのかな。今はぜんぜん。そこまで大きなケガを負った人には見えないから。ヨシくんなりに考えて普通に過ごしているように見せているだけだと思うけど」。

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