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今度は自分が

 

「違和感はありませんでした。試合勘でロスがあってミスした部分はありましたけど、落ち着いて入ることができました」。6月2日に右肩反復性脱臼の手術を受けて、戦列から離れていたイッペイ シノヅカ選手が前節・大宮戦でビッグスワンのピッチに帰ってきました。手術後は全治4カ月の見込みと診断されていたので思いのほか早く復帰できた印象ですが、イッペイ選手自身は新潟に戻ってから1カ月以上経ち、コンディションが上がるのを待っている状態だったので、「ようやく」という気持ちが強かったそう。「みんなのコンディション良いから、同じくらいまでもっていかないと足手まといになってしまう」。この1カ月はそんな危機感を抱えながら、いつ自分にチャンスが来ても100%の力を出し切れるように準備し続けてきました。

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