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秋山 裕紀 選手 3月26日(日)vs 鹿島アントラーズ 試合後コメント

--得点場面について。


カズ(シマブク カズヨシ)からの落としを受けたときにシュートしか考えていなかったので、思い切りの良さが結果につながった。

本当に気持ちで押し込んだゴール。自分が狙ったコースではなくて、相手に当たって決まったので、打つという思い切りが大切だったと思う。

 

--ゴールが決まったあとは滑り込んでいったが。

何をしようかというのはいろいろあったが、ケガでチームに迷惑をかけていたので、気持ちで押し込んだ。体全体で出たあれがパフォーマンスの答えだったと思う。

 

--試合後、チームメートからは。

「ゴールパフォーマンス、ダサいよ」と言われた。「もうちょっと違うのあるだろう」と。でも、ゴールを決めたのでそこがすべて。

 

--今後につながっていくゴールになったのでは。


リキさん(松橋力蔵監督)からは、J1の選手はシュートレンジが広いと言われている。自分たちもレンジを広げることには取り組んでいる。ボランチがああいうところで積極的にロングシュートを決めていければ、チームとして間違いなくラクになると思う。そこは自分を含めて、チームとしてやっていきたい。