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松橋 力蔵 監督 5月20日(土)vs サガン鳥栖 試合後コメント

鳥栖にまで多くの新潟のファンが足を運んでくれた中、非常に残念な内容、残念な結果になってしまい、申し訳ない。本当に悔しい一戦だった。

--立ち上がり30分くらいまで、パスミスからリズムが悪くなっていた。要因は相手のプレスなのか、自分たちか。

自分たちです。なぜというディテールはいくつもありますが、しっかりしたアングルを持っている選手をなかなか使えない。ボールをもっとシンプルに動かして、相手の目線を動かして、アングルを作っていく、その中で後ろのラインで動かない。その良さはあるので、必ずしもダメではないですが、受ける選手が全員後ろ向きのことが多かった。

途中から鈴木(孝司)が下りてギャップを作れたが、そこからのスピードアップでもエラーが多かったと思います。

--セットプレーからの失点が続いているが。

そうですね。練習はしっかり集中力高く取り組んでいるのですが、すべてを抑える方法はないので、少しでも確率を減らすためのオーガナイズは考えていますし、選手はその役割はしっかりとやってくれている。ただ失点するからには何か原因がある。そこは積み上げていかなくてはいけない。

--高木 善朗が復帰後、先発フル出場した。

本来の彼が少しずつ戻りつつある。今日はフル出場になりましたし、ひさびさにセンターのポジションでプレーする機会もありました。彼の中でもまだまだ最後の部分は詰めていかなくてはいけないと、彼自身も思っていると思う。満足する人間ではない。負けた試合でポジティブという言葉は使えないが、フル出場で勝つ場面を作っていってほしい。