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正念場

「あのゴールは舞行龍さんのいいクロスに当てるだけでした。去年は1点、今年2点で新潟ではまだ3点目。あの場面以外でも決められるチャンスはあったので、自分がもっとやらないといけないと思っています」。前節・浦和戦の87分に長倉幹樹選手のヘディングから生まれた追加点は、さらなるゴールを期待させてくれる気迫が見えたゴールでした。アディショナルタイムの表示は11分。新潟サポーターの大声援が響く中、無念にも追加点を奪ったのは自分たちではなくPKを獲得した浦和レッズでした。「ここ2試合は複数得点できているけど、勝たないと意味がない。得点だけじゃなくて、前線からの守備も前の選手の責任」と、長倉選手は自分も含めてチーム全体で失点を減らせなかったことをここ数試合の課題に挙げています。

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