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結果の世界で生きる

大雨での激闘の末、ルヴァンカップ プライムラウンド進出を決めたV・ファーレン長崎との一戦から2日。チームは1日間のオフを挟み、天皇杯北九州戦に向けてトレーニングを再開しました。長距離移動の疲れもあるはずなのですが、笑顔の絶えないトレーニングが繰り広げられていて、選手たちは本当にタフだなと感心させられる毎日です。


さて、島田譲選手にとっては古巣との対戦でもあったルヴァンカップでの2試合。「ピンポイントでの勝負強さが出た2試合だった」と、譲さんは振り返ります。


第1戦はスタメンでの出場。リーグ戦ではなかなか出場機会をつかむことができていなかった譲さんですが、「カップ戦では試合に出ていたし、コンディション的にも不安はなかった。長崎は古巣であり、個人的には特別な思いもあるチームだったから、とにかく1点でも多く取って、勝つことだけを考えていた」と、人一倍強い思いを持ちながらホームでの第1戦に臨んで

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