CONTENTS

自分の力で

 

全体練習終了とともに、ピッチに仰向けとなる選手が複数。なぜなら、攻守の切り替えが連続するゲーム形式のメニューを含めて、止まることが許されないような厳しい雰囲気の中で、今日のトレーニングは行われたからです。「守備は二度三度と追うこと!」と、練習中に入江監督の声が響くなど、勝利のために要求のレベルが上がるのは当然であり、選手たちも緩みを見せぬよう、集中力を高めて取り組んだからこそ、終了とともに倒れ込むのも納得できます。

 

その中で、好機と見ればシュートを打ち切み続けていたのが小野裕二。7月20日

続きを読む