新潟で戦い続ける理由
都城市でのキャンプは23日目を終え、明日で百年構想リーグの開幕まで1週間となります。最近の都城市は、朝の冷え込みが厳しく、マイナス2度を記録する日もあります。しかし、選手たちはそんな寒さを微塵も感じさせない熱量で、チームの勝利に向けてひたすら走り込み、トレーニングに励んでいます。そのなかで一際、軽やかなステップと鋭い閃きでピッチを彩る島村選手。普段の島村選手は、柔らかな物腰で周囲を和ませる好青年です。しかし、サッカーになると雰囲気は一転、今キャンプでは自慢のドリブルで幾度となくゴール前へ侵入し、チャンスを多くつくり出しています。

1,600メートル走など徹底した走り込みについて話を聞くと、
