結果で応える
明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドの戦いを終えたチームは、来るプレーオフラウンドに向けて、今日からトレーニングを再開させました。
船越監督が就任した今季は、「走る・戦う・仕掛ける・規律」という明確なスローガンのもとでチームづくりを進めてきました。このチームの先頭を走ってきた舞行龍選手は、「半年を通してちょっとずつよくなってきたと思う。でも負けてしまった試合もあるのでまだまだできることがある」と、地域リーグラウンドを振り返ります。毎朝早朝からクラブハウスで体を動かし、練習後も遅くまでクラブハウスに残って自主トレーニングに励む舞行龍選手。日々の取り組む背中を見てきた若手選手は、大きな刺激と共に原動力となり、何よりもリスペクトしているように感じます。

これまでの戦いの手応えを聞くと、「特に前線へ推進していく形や、ボックス(ペナルティエリア)に進入する人数が増えた」と、攻撃面での確かな進化を、最終ラインを引き締める舞行龍選手は感じている様子です。その一方で、「前への意識が強くなったからこそ、今度はその『質』をさらに高めていかなければいけない。実際に何点取れているかという結果にこだわって、みんなで細部を突き詰めていく必要がある」と、さらなる高みを見据えていました。
今週末はプレーオフ1戦目。デンカビッグスワンスタジアムに、鹿児島ユナイテッドFCを迎えます。舞行龍選手はこの戦いを、「自分たちが
