【アイノモトVol.104】早川史哉
モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。
10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。
今回は、早川史哉選手に野本さんが単独取材!
早川選手が「この年齢になっても感じさせられる」と、嬉しさと驚きを持って語ったシーンとは?責任感あふれる早川選手が語る、若手選手へのメッセージとは?どうぞ、最後までご覧ください。
勝ちに持って行けた、ホーム奈良戦

過去、幾度となく重要な局面で投入され、応えてきた男。それが早川史哉選手です。
印象深いのは、2024年の最終節・浦和レッズ戦。引き分け以上なら自力でJ1残留を決められる一戦で18試合ぶりに先発起用されると、守備的な戦いを完遂し、0-0で残留へと導きました。


【広報部メモ】2024年12月8日(日)アウェイ・浦和レッズ戦。選手入場時と、試合後にJ1残留決定を受けてたたえあう早川選手。
また昨季はJ1第9節・ヴィッセル神戸戦や第18節・湘南ベルマーレ戦で、リードを守って勝ちきりたい場面で投入され、役割をしっかりと果たしてきました。
この百年構想リーグでも、途中出場した5試合は、すべて勝利に貢献しています。

昨季との変化は、左右のサイドハーフでプレーするようになったこと。主に[3-4-2-1]の相手と戦う場合に、同サイドのウイングバックを管理する役割を担って
