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【アイノモトvol.108】早川史哉

モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。

 

10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。

 

今回は、早川史哉選手に野本さんがフォーカス。今季、右サイドバックとして練習試合でも結果を残している早川選手。船越監督体制で深まりつつある戦術への手応えや、自身の真骨頂である「勝利への執念」について熱く語ります。さらに、リカバリー拠点へと進化?を遂げた「カフェたまご」の最新事情も必見です!どうぞ、最後までご覧ください。


 

狙いが共有されているから、いろいろなパスコースが見える

3年半ぶりにJ2リーグを戦うことになる、2026/27シーズン。“船越アルビ”には新戦力やリハビリ明けの選手たちが加わり、ポジション競争が活気づいています。

 

さまざまなポジションでプレーできる早川史哉選手は、今季、右サイドバックでの起用が続いています。「これから、どこをやるかは分からない。(船越)優蔵さんからは『GK以外は、全部やれると思っている』と言われているので、ポジションごとにどういったことが求められるのか、常にアラートに考えていきたい」と、臨機応変に対応できる心の

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