裏方を貫く矜持

仙台戦で勝利を収めたチームは、翌日から2日間のお休みを設けました。仙台戦直後、船越監督の粋な計らいで27日もオフという通知を受け取った選手たちが、歓喜に沸いていたのが微笑ましかったです。一方の広報部は、予定していた取材などを再調整するために各方面へ連絡を進めましたが、皆様からご快諾いただきました。急な変更を受け入れてくださった関係者の方々に、心から感謝申し上げます。
また、27日を通常勤務とした広報部は、勤務場所をクラブハウスから本社へと変更。クラブハウスとはまた違った緊張感に背筋が伸びる思いで業務を進めていると、高木善朗サッカースクールコーチがやってきました。午前に幼少年代の巡回指導にあたっていたという新人コーチは、「今日はこれから三条市で2コマ指導して、本社に戻るのは遅めかな」と、充実の笑顔。「この前なんて、スクール生を抱っこしたまま教えていましたよ(笑)」と、善朗らしく未来の選手たちと向き合っている様子です。
そして、寒風吹きすさぶ10月28日。2017シーズンからエキップメントマネージャーとしてチームを支え続ける玉川皓太さん、ニックネーム「たまちゃん」は、短髪を金色に染め上げて練習を見守ります。冬がどんどん迫ってくる中での練習着など準備の変化、これから再びやってくる連戦への備えなど、裏方の役割を全うするプロフェッショナルな姿勢を聞きました。その後
