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高木 善朗 選手 7月11日(日)vs 栃木SC 試合後コメント

前半戦で苦戦した相手だったので、難しい試合になると思っていたが、自分たちの成長を確認できるような試合内容で勝てたので良かった。

--2点とも低いクロスからだったのはチームとして狙った形か。

チームとして取り組んでいたことで、低いクロスもですが、人に合わせる精度にこだわって練習してきた。その成果が出て良かった。

--コンビネーションで福田 晃斗選手が高い位置でサポートしていた。

無理にターンせず、落とせる位置にヤン(高 宇洋)と晃斗がいてくれるので、自分にくるプレッシャーを回避できていたと思うので、いつもよりファウル受けるシーンが少なくて、自分の負担がかなり軽減されたと思う。

--先制点を振り返って。

クロスに良い入り方ができたんですけど、一歩目右足で正面にいってしまって、こぼれ球に反応できたのは良かったです。

--チーム最多9点目。

個人技でとった点はない。チームメートにとらせてもらっているし、おとりになってくれている動きをしてくれている選手もいる。みんなでとっている点だと思うので、自分がどうこうということではないと思います。

--次節の京都戦に向けて。

勢いを持って、自分たちのプレーに自信を持って、京都に入れると思います。