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アルベルト プッチ オルトネダ 監督 8月4日(水)vs セレッソ大阪 試合後コメント

前半、チャンスはいくつか作りましたが、良いプレーができていたわけではなく、自分たちのミスから相手の得点が生まれた流れでした。前半は[4-3-3]で相手のダブルボランチにプレスをうまくかけることを狙いましたが、後半、システムを[4-2-3-1]に変えて、プレー時間をうまく配分することを狙って選手交代をしました。セレッソをリスペクトしていますが、後半に限定すれば、われわれが上回るプレーをできたと感じています。良い形でチャンスを作り、そこから得点できたことをうれしく思います。

天皇杯において、セレッソがより良い成績で勝ち上がることを願っています。偉大なクラブを相手に、アウェイでしっかりと自分たちのプレースタイルとともに良いサッカーを表現し、新潟のサポーターが誇りに思ってくれる試合ができたと思います。月曜の大宮戦に向け、しっかりと5日間かけて準備していきます。

セレッソに以前所属していた鈴木 孝司が、今日良いプレーを古巣に対して表現できたことを、個人的にとてもうれしく思っています。昨季われわれと戦った新井 直人、中島 元彦の今後、さらなる活躍を願っています。

--リーグに向けて収穫は?

今日の試合はリーグ再開に向け収穫がありました。いくつか戦術を試せたポイントもあり、良い感覚もあります。選手のコンディションも上げられました。多くの選手が良い状態であると確認できたことも収穫です。

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