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アルベルト プッチ オルトネダ 監督 9月25日(土)vs ヴァンフォーレ甲府 試合後コメント

この試合がとても難しい試合だということは予想していました。(甲府は)おそらくJ2において、最も守備の堅いチームの一つだと思います。それに加えて攻撃の部分もレベルが上がり、対戦するのは難しいチームになっています。その堅い守備を打開するために両サイドにウイングを配置しました。両サイドの幅を取った攻撃、中央では(高木)善朗による攻撃を狙いました。そしてSBが中央のゾーンで攻撃参加することを、(田上)大地を含めて考えました。

前半、いくつかチャンスはつくれていました。後半は、少しずつわれわれの攻撃のギアを上げて、終盤はより攻撃的にプレーできていたと思います。交代出場した選手がフレッシュな状態で、攻撃のスピードを上げてくれました。交代により、幅を取る選手をSBに変更しました。去年、今年とアウェイの甲府戦において、試合終了間際に追いつかれた試合が二つありました。今日は運がわれわれに傾き、終了間際に得点して、われわれが勝つ流れになりました。

今日の選手たちのプレーには本当に満足していますし、誇りに思います。選手たちにも直接伝えましたが、われわれには明確なプレースタイルがあります。それを持続することは大切ですが、シーズン終盤は戦う姿勢、勝負にこだわるメンタリティーが大切と伝えています。そして今日、まさしくそれをピッチで表現して、勝点3をもぎ取ってくれたと思います。

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