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アルベルト プッチ オルトネダ 監督 10月3日(日)vs ツエーゲン金沢 試合後コメント

試合の入りは良かったと思います。早い時間帯に明確なチャンスを2つつくれていました。いつもの課題である、そこでの決定力不足がまた出てしまいました。
いい流れがあったにもかかわらず、その後、相手のアーリークロスに対してマークのミスが起こってしまいました。そこから生まれた失点により、試合の流れが明確に変わりました。
失点以降、金沢さんがより守備的にブロックを固め、カウンターアタックのみを狙うという明確な展開になったと思います。

後半からサイドでの人の配置を変えて臨みました。ただ、ゴール前での決定力不足は引き続き課題として残ってしまった後半でした。そして今季二度目になりますが、PKを外してしまい、とても残念です。当然ながら金沢さんが勝利に値するプレーをしていたと思うので、彼らを称えたいと思います。

ただ試合の流れとしては、われわれがしっかり支配していました。勝点をもぎ取れなかったのは、われわれ自身に責任があると思います。いい準備をして、ゴール前でチャンスをつくれています。ただそれを決め切れないと勝点を取りこぼすという流れになってしまいます。それをシーズン通じて、課題として抱え続けています。

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