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アルベルト プッチ オルトネダ 監督 11月3日(水・祝)vs ジュビロ磐田 試合後コメント

90分を通じて、われわれが試合を支配できていたと思います。

ジュビロの明確な武器が3つほどあるのは分かっていました。まずは選手一人ひとりの驚異的なフィジカルコンディションの高さ。それはセットプレーに生かされています。カウンターアタックも彼らの武器。そしてセットプレーも含め、武器をうまく生かして勝つことを目指しているのではないでしょうか。

われわれは違うプレースタイルで勝利を目指しています。今日、19歳の選手を2人起用して戦いに挑みました。2人とも素晴らしいプレーを表現していました。彼らとともに試合を支配できていました。相手以上にシュートチャンスを多くつくれていたのではないでしょうか。ただ、今季を通じて、われわれが抱えている課題が出てしまいました。ゴール前での決定力不足です。サッカーにおいて、勝敗を左右するものです。

重要なのは試合結果であると理解しています。けれども、同じように重要なものがあります。われわれが表現しているプレースタイルは、特に若手選手の成長を促すものだと思いますし、私の国でもそのようにとらえられています。

この2シーズン、選手たちは順調に飛躍的な成長をとげてくれています。私は私たちの選手を誇りに思っています。ただ、私はこのチームの監督として、試合結果の責任を負わなければいけない立場なので、J1昇格という目標を成し遂げられなかったことに責任を感じています。