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伊藤 涼太郎 選手 6月11日(日)vs 京都サンガF.C. 試合後コメント

--率直に新潟最後の試合を終えた心境は。

寂しい気持ちと、今日負けた悔しい気持ちと、いろんな気持ちがあります。でもやっぱり最初にサポーターへの感謝の気持ちが出てきました。

--新潟のサポーターはどんな存在か。

サポーターの人たちなくしては、選手はサッカーをできないので、選手たちはまずサポーターの人たちにやっぱり感謝しないといけないです。ここまで自分たちを後押ししてくれました。去年昇格できたのは間違いなくサポーターの人たちあっての昇格だと思います。特にこのアルビレックス新潟というチームは、サポーターと選手が一体となって戦うクラブだなというのをあらためて感じました。

--移籍先でどんなふうにやっていきたいか。

良い経験だったとは終わらせるつもりはまったくないし、さっきのセレモニーでも言ったように、次にビッグスワンに立つときには日の丸をつけて帰ってきたいですし、去年、僕が新潟に来たとき以上の覚悟を持って、海外に行きたいなと思います。

--新潟ではどんな1年半だった?

1年半という短い期間ですけど、ここまで好きになったクラブはない。僕にとってはすごく濃い1年半だった。海外挑戦できるのも間違いなくこのクラブのおかげ。サポーターを含め、新潟に関わるすべての人たちに感謝して、海外に行きたいなと思います。