【アイノモトvol.99】松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)
モバアルZの定期コラム「アイノモト」は、アルビレックス新潟オフィシャルライターの野本桂子さんによるテキストコンテンツ。
10年以上、ほぼ毎回のトップチーム活動に取材へお越しになり、チームの紆余曲折を見守ってきた野本さんが注ぐチームへの愛情、記者としての独自の目線、愛とEYEで綴る「アイノモト」。
今回は、アルビレックス新潟U-18所属のGK松浦大翔選手に野本さんがインタビュー。トップチームで出場ができる2種登録の権利を得た松浦選手がプロを目指す姿勢、U-18のチームとしての目標を熱く語ります。どうぞご覧ください。
ひまわり小僧

「あ、松浦くん、代表から帰ってきたね」。これは、番記者同士の会話。
トップチームが練習する隣のピッチから響いてくる大きな声で、そこにいると分かる。アルビレックス新潟U-18の松浦大翔選手は、クラブの未来を担う期待のGKです。今季はトップチームへの練習参加を増やしており、年上のプロ選手にも臆することなく、コーチングの声を響かせています。
新潟U-18の石末龍治GKコーチいわく、「ひまわり小僧」。とにかく明るく、裏表がなく、素直でまっすぐな性格。184cmとGKとしては大きくはない方ですが、それ
